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「浜の真砂」
 

・大団円
もし、皆が生き残るラストだったら、、、。
 綾之介「桔梗さん。実は、私は、、、。(かくかくしかじか)」
 桔梗 「まぁ。、、、でも、大丈夫、私はちっとも気にいたしませんわ(うふっ)」
 綾之介「、、、、、え゛。」
 

・偽名
 左近 「、、お主の本当の名を、聞いておきたいものだ。」
 綾之介「あやめ。、、香澄の綾女っ。」
 左近 「綾女、、、か。、、、もう少し、ひねれよ、偽名を。」
 綾之介「さっさと行ってしまえっ!」
 

・決戦の夜
天正十年、月食の夜。
天候、大雨
 蘭丸「不覚っ。500有余年の悲願がっ」
 

・くすみ
 喜平次「お主の妖刀、光がくすんでおるわっ」
 左近 「っ!、、、、ひげを剃ったりするのではなかったな、、。」
 喜平次「そんなことしてたのか、、。」
 

・アクセサリー
 信長 「、、、陣内よ。」
 陣内 「はっ、これに。」
 信長 「わしが仏教を嫌うておるのは、知っておろうな、、。」
 陣内 「はっ、あの小賢しい信仰の力、我ら朧ほとほと手を焼いて、、。」
 信長 「ならば、貴様の首に巻いてあるものは何じゃっ!」
 陣内 「、、、、こ、これは、、だ○ご23兄弟、、」
 蘭丸 「、、うつけものが。」
 

・スクープ
 香我美「一かけ、二かけて、三かけて・・。」
 龍馬 「、、おまさん、朧衆か、、?」
 香我美「(びくっ)、、、う、ひっく、、」
翌日、安土タイムスより
 「深夜、幼女を襲うストーカー」
 「覆面、凶器を用意、計画的犯行か?」
 「泣き声に、近所の人々も駆けつける」
 

・隠された会話
 陣平 「左近様ーっ」
 左近 「行くのか、、、。」
 陣平 「はい、俺は伊賀の下忍ですから、、。」
 左近 「、、この衣装、忍びにしては、派手だぞ。」
 陣平 「俺は、着替えるわけには、いきません。百地様の趣味ですから、、。」
 左近 「そうか。、、、つらいところだな。(しみじみ)。」
 

・青春
 燃え盛る集落、炎の照り返しにより、その存在を禍禍しく浮かび上がらせる屍たち。
 全てが、死の静寂へと収束しようとする中、綾之介は微かな生命の気配を感じとる。
 消え去ろうとする、命を抱きとめようと綾之介は陣平を支える腕に力を込めた、、。
 陣平「(役得)、、、ぐふっ。」

陣平16歳、青春真っ最中!(でも、死んだか)
 

・そう見えた
 百地 「佳代、敵に身を奪われたは、己が未熟(中略)、、爆雷陣っ!」
 佳代 「っっ!、、兄上っ、また「ぱちんこ」へ行きましたねっ!」

・ 理由
左近がたった一人生き残りやがった理由
一、 ええかっこしいなので、一人で修行していた。
二、 へそまがりなので、一人で修行していた。
三、 むっつりなので、一人で修行していた。
四、 茶髪なので(以下省略)
 

・ つるかめ、つるかめ
綾之介「無理でもいい、、。あいつは、あいつだけは、この手でっ!」

――――――――間―――――――――(しばらく、お待ち下さい。)

、、、、、無理だった。
 

・ 付き合い方(novels only)
妖刀伝〜鬼哭の章〜より、井戸端にて
龍馬「左近ちゅう奴あ、臍が曲がっちゅう奴じゃきに、、。」
佳代「、、、見たことがおありなのですね。」
 

・ 兄の想い
進之介「きゃつらの狙いはこの御新刀だ。」
綾女 「・・・・・。」
進之介「だから、おれが持って逃げる。」
綾女 「、、、、え?えーと。」
 

・ かよーん
  破獄の章より

私は、地を這い、家屋をなめつくす炎を見下ろしていた。私はそれを見ながら絶望し、狂喜した。
自らの手が、伊賀の少年を命が絶つのを、遠い風景のように、感じていた。
「…何故だっ。佳代さんっ!!」
慟哭に近い叫びを聞きながら、私が内から溢れ出していく・・。
佳代は、はじけた。
「ふははは、綺羅の真砂の人操り、見抜けなんだかぁ。」
「出なかったらな…。」
  
・ かよーん2
自らの手が、伊賀の少年を命が絶つのを、遠い風景のように、感じていた。
「…何故だっ。佳代さんっ!!」
慟哭に近い叫びを聞きながら、私が内から溢れ出していく・・。
佳代は、はじけた。
「ふははは、綺羅の真砂の人操り、見抜けなんだかぁ。」
「…つまり、裏切者は、佳代だったという訳か…。」
兄の慙愧の声が流れる。
「おかしいとは、感じていた…。
…いつもなら、三杯は食う飯が一杯しか食わないし、ひとのおかずも盗らなくなったし、下忍を見てもこき使わなくなったし、わしのうしろあたまに蹴りをいれなくなったし、なにより、イイ男をみても引っ掛けないし(以下延々と続く)」
佳代は(精神的に)はじけた。
その後、圧倒的な精神の力により、妖刀なくして妖魔は滅び去ったが、(やっぱり)何故か伊賀は(壊滅的に破壊されて)滅亡した。
つるかめ、つるかめ

 
 
 

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